今週4月7日、テレビ朝日「ワイドスクランブル」番組内での、偏向報道について、報告致します。
所は多摩川河川敷、花見のシーズンの為に、普段よりも人出のある土手道を、一部の不躾なロード乗りが、乱暴な運転を。との内容でした。
もちろん現状認識として、マナーレベルの低いロード乗りが居ない訳ではない、残念な状態ですが、それでも、「ロード憎し」という意図を感じる程の特集でした。
ロード自転車を特集しておきながら、スタジオにもVTRにも専門家は不在ですし、なにより「正しい乗り方を勉強する必要がありますね。」とコメントしておきながら、乗り方を全く知らない素人が、スタジオ内でロードに跨がり、「これがロード自転車からの視野」とccdカメラを額につけて。乗り方全く知らないのだから、本来の視野が判る訳ないのに。
配慮に欠ける愚行の数々は、我々自転車愛好家にとって、屈辱的ですらありました。
午前中故に、生放送でご覧になった方は少ないのでは無いかと思われますが、視聴者に自転車愛好家が少ないとの思い込みからなのか、大変な敵視剥き出しの放送に疑問を感じましたので、念の為ご報告致します。
Yahoo!グループ: 全歩連 メッセージ :ワイドスクランブルの報道について
これ観て日本のテレビがいかに腐ってるか身に染みて分かったよ。映ってるローディーの顔に全部モザイクかけて印象操作までしちゃってるし。自分が取材を受けたフジTVのニュースにも残念感はあったけど、これよりはまだマシだったな。テレ朝はもう潰れていい。
(via wiggling) (via jacony) (via vmconverter)
テレビは視聴者を馬鹿だと思ってるから「社会的悪vs.それを叩く善のテレビ」と言う分かりやすい物を作りたがるんだろ。加えて根本的な問題として、なぜテレビは話題に応じた専門家をちゃんと呼ばないのかね。単にコストと手間の都合なんだとしたら(そうだと思うけど)、不誠実極まりないよね。
(via yoosee)