Feb 10 2010
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「キャンペーンはあくまで広告主であるUCCの責任」と坂本室長は繰り返す。
(中略)
「UCCのTwitterキャンペーンがネット上で批判されている」――11時半ごろ、UCCグループのネット関連事業を統括するグループEC推進室が気づき、キャンペーンを主導しているマーケティング本部に連絡。11時40分には吉本康徳CIO(最高情報責任者)に報告し、11時50分までに全アカウント停止した。
(中略)
事実関係をまとめ、同日午後1時ごろ、上島豪太社長に相談したところ、上島社長が「すべての情報を正直に出して謝罪する」と決めたという。
(中略)
「現場の問題を即座に経営陣に連絡するリスク管理体制が普段から整備されていたため、素早い対応ができた」
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「Twitterを理解していなかった」――UCC、キャンペーン“炎上”を説明 勉強会で経験共有へ (1/2) - ITmedia News
問題に気づいてから10分で役員報告、その10分後に対策。1時間後に社長も判断して謝罪。代理店/開発会社に責任転嫁まったくなし。
これはすごい。組織力チョー高い
(via suchi) そこまで組織力が高い会社がスパムそのものの手法をなぜ事前に止める人がいなかったんだろう。非常時には社長がトップダウンでいい判断をするけど、現場はわかってない人が多かったのかな? (via yuco)