私の経験の範囲では、コンピュータ雑誌やWeb記事の原稿料は、1ページあたり1万円〜3万円です。コンピュータ書の印税は、定価の8%〜12%程度です。原稿料を2万円/ページ、印税を10%として、年間の収入を計算してみましょう。
【雑誌やWeb記事】 10ページ/月×2万円/ページ×12ヶ月/年=240万円/年 【書籍】 2,000円/冊×印税10%×売上3,000部/冊×2冊/年=120万円/年
ライターの収入の合計は、年間で240万円 + 120万円= 360万円になります。
ライター矢沢の著作日記[12] 夢の印税生活 - 矢沢久雄のソフトウエア芸人の部屋:ITpro (via otsune) 矢沢久雄という人は、いい加減な技術書を書く迷惑な人間と認識している。そんな人にページ1万以上出してるのか。も っ た い な い。
この人の本のヤバさは、検索すればすぐ出てくる。
amazonもかわいそうな初心者の5点の横で、1点が付いているものも多い。http://www.amazon.co.jp/dp/477413628X この本のトップのコメントなんか縦読みが入っている。
http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20090130/p1 ここや、
http://d.hatena.ne.jp/bleis-tift/20081018/1224263803
ここで詳しく検証もされている。サンプルプログラムを見てもまともなプログラマじゃないのはわかる。
受け売りだけではなく、勤務先の同僚が自主勉強で読んだ本のメモをWikiに書いていたのだが、その内容がかなり怪しく、「スパイラルモデル」とかまったく理解してない内容で、思わず訂正したことがあった。ざっと読ませてもらったら内容がかなり怪しげだったので、この人の本は読まないように伝えたんだけど、↑の「プログラミングのセオリー」が話題になったときに、どうも間違いのタイプが似てると思って調べたらその本の著者もこの矢沢氏だった(「プログラマの完全常識」という本。非常識だらけ)
(via suchi) (via yuco) (via petapeta)