Jun 03 2009
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“ 京都市は市中心部の放置自転車対策として、6月から駐輪場を設置する民間業者や個人を対象に助成事業を始める。置費用を最大400万円助成し、駐輪場の充実を図る。 市は放置自転車対策として、駐輪場設置や放置自転車撤去などに取り組んでおり、放置台数は年々減りつつある。しかし、昨年5月の調査でも9000台近くが放置されていることから、民間業者などにも協力を呼び掛ける。 助成事業では、駅から半径約250メートル以内で新たに25台以上の駐輪場を設置し、5年以上運営できる業者に対し、設置費用の3分の2(400万円が上限)を助成する。